ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

ロンドン発のキュートなスイーツ「ビスキー」

ビスケットとケーキが融合した、ロンドン生まれのキュートなハイブリッド・スイーツ「Biskie(ビスキー)」。そのビスキーの専門店「Cutter & Squidge(カッター&スクイッジ)」が、ソーホーのBrewer streetにあります。

手前のガラスケースの中に並んでいるのが、同店の名物であるビスキー。ほかにも、ユズ・マンゴーやライチ、イートン・メスのケーキなど、ちょっと変わったスイーツが販売されています(日によって店頭に並ぶケーキは異なります)。

これがビスキー。見た目はかなり迫力がありますが、それほど甘くありません。表面はサクサク、中はしっとりとやわらかな口当たりのビスケットに、自家製のバタークリームやジャム、マシュマロなどが挟まれていて、マカロンのようなケーキのような不思議な食感。添加物を一切使っておらず、すべてハンドメイドだそうです。

「Strawberry Pavlova」を注文(Take away £3.50/Eat in £4.30)。自家製のバニラ・アイスも追加し、チューリップが飾られたカフェ・スペースでいただきました。ちなみに、このバニラ・アイス、豆乳っぽいフレーバーでとても美味しかったです。(編集部 K)

Cutter & Squidge
20 Brewer street, London W1F 0SJ