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ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

英総選挙!ブックメーカー(公認賭け屋)に行ってみた

英国では公認のブックメーカー(公認賭け屋)が市街地のあちこちにあることはご承知の通りでしょう。競馬やサッカー、テニス、ゴルフなどスポーツの結果のみならず、王室関連、芸能人、天候に関するトピックなど、人が亡くなる、事故が起こる、といった不謹慎な事柄以外であれば、たいがいのことは賭けの対象となり、文化の違いを感じさせられます。 今回の総選挙にあたり、どれどれ、どういうふうになっているのかと思い、投票日当日の8日、ブックメーカーに行って賭けてきました!「メイ氏が首相になる」に5ポンド賭けましたが、このときのオッズはよくなく(それだけ、その事象が起こる確率が高いということ)、勝ったとしても配当金を含め、もどってくるのは5.83ポンドとの予測。過半数割れとなった保守党は連合を組んで政権維持を目指すわけですが、果たしてメイ氏は首相となれるか。しばらく、楽しめそうです。

自動賭け機(?)を利用するのは初めて。結局、店のお兄さんにつきっきりで教えてもらう羽目に(ちなみにとても親切でした)。首相が誰になるか、について、主要な党の党首がすべて賭けの対象となっています。ここではメイ氏を選択。

首相が誰になるか、保守党の獲得議席、労働党の獲得議席など、賭けの項目は多岐に渡ります。オッズを見る限り、今回利用した「Betfred」は保守党が勝ち、メイ氏が首相になると推測している模様。オッズで世相を読む、というのも可能かもしれませんね(必ずしも、オッズどおりの結果になるとは限りませんが)。

オフィスの近くにあったので、この店舗を利用。ガラス張りで店内は明るく、入りやすい雰囲気作りに努めているという印象を受けました。しかし、「ギャンブル」に対してやはり罪悪感があるため、足を踏み入れるにあたり、かなりドキドキ…。ま、慣れたら困るかもしれませんね!?

メイ氏が首相になったら、配当金を受け取りにまたこのお店に行く予定。(編集部I)

 

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