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No.993 7月20日発行号

週刊ジャーニーをオンラインで読む 【ホリデー特集】夏に行きたいパブ13選
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写真あり

ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

英国のタバコのパッケージ、恐怖度が超アップしている!

英国の嫌煙活動家たちは、青少年がタバコを吸い始めるきっかけのひとつとなっているのは、タバコを吸う姿が「カッコイイ」というイメージがあるからだと断定。そこで、まずはパッケージを「カッコ悪く」する動きが始まったのですが、近年は、「カッコ悪い」だけでは足りず、恐怖心をあおるデザインへと移行。タバコ=死にかかわる→やめましょう、というメッセージを全面に押し出すデザインが義務付けられるようになりました。 先日、たまたまパッケージを見る機会があり、その恐怖度のアップぶりにびっくり!! これは怖い…。

危篤状態の男性患者さん、真っ黒い肺、肺の病気で吐血する女性…これでもか、これでもか、という怖い写真のオンパレード。

1カートン(10箱入り)を買うと、数種類の怖いデザインが「アソートメント」(詰め合わせ)式に入っているという仕組み。そのうちのひとつは、臨終を迎えたお父さんのそばで子供が泣いている、という設定らしき写真に「タバコをやめましょう―(家族など)近い人たちのために、生き続けて!」という言葉が添えられています。これを見て、タバコをやめる決心をした人もいるかも…。

折りしも、先週発表されたバジェット(予算案)により、タバコの税率がさらに上がったようで、現在、大手スーパーでは(小売店により、値段が異なるというのも興味深い点ですが)1箱(20本入り)が9.90ポンド程度で販売されていると聞いてさらにびっくり!!!! 怖いし高いし…愛煙家には、厳しい時代になっているんですね。(編集部I)

 

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無敵艦隊、壊滅への道

超大国スペインと弱小国イングランドの
『激突までの道のり(前編)』 『激突の瞬間(後編)』

写真で旅するロンドン @journey.london


2017年 07月 20日

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2017年 07月 19日

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