通常12年から15年が平均寿命といわれているネコだが、このほど南イングランドのボーンマスで飼われている、1990年2月生まれのネコが、世界一の長寿ネコとギネスブックに認定された。「デイリー・メール」紙が報じた(写真は「デイリー・メール」紙より)。
ジャッキー・ウェストさん(43)が飼う三毛猫のポピー=写真=は生まれてから24年。昨年、米カンザスのネコ、ピンキーが生後23年で死んだため、ポピーが『新王者』の座についたという。
ネコの年を、人間の年齢に換算する場合、最初の2年で25歳となり、その後、3ヵ月につき1歳、つまり1年で4歳、年をとっていく計算。これによると、ポピーは114歳の高齢ということになる。
夫のアンディさん、子供のジョーくん(11)、トピーくん(8)、そしてポピーを含め、5匹のネコと暮らすウェストさんは、目もよく見えず、耳も遠くなってしまったポピーだが、今でも、他の4匹のネコにとっては『ボス』だという。
長生きのヒケツは、毎日の運動、バランスのよい食事に加え、時折、ケンタッキー・フライド・チキンやフィッシュ&チップスなどの好物を楽しむこと。ウェストさんは「(ポピーが)生きてくれているだけで、とてもうれしい」と話している。
5/20 世界一の長寿ネコは114歳―長生きのヒケツはKFC!?
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