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今週注目のあらゆる『旬なモノ』をご紹介!
3月19日(金)~3月23日(木)

■料金・日程・時間等は予告なく変更される場合があります。料金につきましては 掲載分以外に子供料金等の割引料金が設定されている場合も あります。各該当機関にお問い合わせください。 学生料金 割引あり

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日本関連 | 季節の行事 | theatre

cinema


(米・2017年・129分・PG) 監督:ビル・コンドン 出演:エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンズ、ユアン・マクレガー、エマ・トンプソンほか

 

ディズニーの名作を豪華キャストで実写化

Beauty and the Beast
美女と野獣(邦題)

美しく聡明な村娘と、野獣の愛を描いたディズニーのアニメーション「美女と野獣」の実写版。魔女の呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまった王子は、世間から身を隠し、孤独に苛まれながら城でひっそりと暮らしていた。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に元の姿には戻れない。そんな野獣の前に現れたベル。村では『変わり者』と言われながらも、自分の価値観を信じて生きるベルは、恐ろしい野獣の姿にもひるまず、彼の持つ本当の優しさに気づいていく。各地で上映予定


(イラン/仏・2016年・125分・PG13) 監督:アスガー・ファルハディ 出演:シャハブ・ホセイニ、タラネ・アリシュスティほか

 

The Salesman
セールスマン(邦題)

アカデミー賞で外国語映画賞を受賞したサスペンスドラマ。劇団に所属する役者カップルの妻は、ある日、引っ越したばかりの家で何者かに襲われる。事件を表沙汰にしなくない妻は、警察に通報したがらず、夫は独自に犯人を探し始めるが…。監督が、米トランプ政権の入国禁止令に反発し、アカデミー賞授賞式を欠席したことでも話題になった。各地で上映予定


(米・2017年・103分・15) 監督:ジョーダン・ピール 出演:ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ、キャサリン・キーナーほか

 

Get Out
ゲット・アウト

低予算で製作されながらも全米で大ヒット中の、『人種間の隔たり』を題材にした異色のホラー映画。白人の恋人とともに彼女の実家を訪れた黒人青年クリス。道中で白人警官に嫌がらせまがいの尋問を受けたり、彼女の両親の不自然な態度に戸惑いを見せる。そしてこの街では、黒人だけが行方不明になるという事件が相次いでいた…。各地で上映予定


(仏/独・2016年・105分・15)監督:オリヴィエ・アサイヤス 出演:クリステン・スチュワート、ラース・アイディンガーほか

 

Personal Shopper
パーソナル・ショッパー(邦題)

カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したミステリー。多忙なセレブリティに代わり、服やアクセサリーの買物を代行するパーソナル・ショッパーのモーリーン。私生活では双子の兄を亡くした悲しみから立ち直れない一方で、他人の家の鍵を預かり、私生活をも覗き見ることに欲望をおぼえていた。そんな彼女に不可解なメールが届き始める。各地で上映予定

special


Fogfalls hash47626, Showa Kinen Park, 1982 © Fujiko Nakaya

 

Ten Days Six Nights
テン・デイズ・シックス・ナイツ

テート・モダンの地下スペース「タンクス」で行われるライブ・アート。昼と夜の2部構成で、展示、ダンス、パフォーマンス、フィルム上映などが楽しめる。日本人アーティスト、中谷芙二子(なかや・ふじこ)氏がライフワークとする『霧』の彫刻も登場。作曲家、坂本龍一氏、マルチ・メディア・アーティストの高谷史郎(たかたに・しろう)氏の協力の下、霧に照明と音楽を加え、ダンサーとして活動する、ミン・タナカ氏のパフォーマンスが披露される。また、日本人映画製作者のダイチ・サイトウ氏の作品上映会もあり。
3月24日(金)~4月2日(日)
Tate Modern Bankside, SE1 9TG
tube Southwark / Blackfriars
TEL: 020-7887-8888
日~木:午前10時~午後8時
金、土:午前10時~午後10時
昼の部:入場無料
夜の部:£20
www.tate.org.uk
※昼の部は展示のみ、夜の部は展示に加えパフォーマンスが行われる。詳細は、ウェブサイトでご確認を。


Grant Wood, American Gothic, 1930
© The Art Institute of Chicago




 

America after the Fall: Painting in the 1930s
アメリカ・アフター・ザ・フォール:ペインティング・イン・ザ・1930s

1929年に起こったウォール街大暴落以降の30年代に描かれた米国がテーマの展示会。暴落後の世相は、住民の生活にも大いに影響し、それに呼応するようにアートも変化した。会場では、ポロックやホッパー、グラント・ウッドなど、20世紀を代表する米画家の作品45点を一挙公開。景気後退で米国に広がった、リアリズム、ポピュリズム、伝統、斬新さの追求など混沌とした情勢を絵画を通し検証する。
6月4日(日)まで
Royal Academy of Arts
Burlington House, Piccadilly, W1J 0BD
tube Piccadilly Circus / Green Park
TEL: 020-7300-8090
月~日:午前10時~午後6時
金:午前10時~午後10時
チケット: £13.50
www.royalacademy.org.uk


NA Fujimoto 2860 photo credit Iwan Baan



 

The Japanese House: Architecture and Life After 1945
ザ・ジャパニーズ・ハウス:アーキテクチャー・アンド・ライフ・アフター1945

日本建築に関するエキシビション。戦後の復興の中で、建築家は住まいを設計することを急務とされ、それは次第に、生活スタイルをデザインすることへとつながっていった。会場には、終戦から現在までのデザイン画や、写真、フィルムなど、約200点を展示し、機能やデザインを追求した建築に焦点をあてる。建築界の最高峰プリッカー賞はじめ、数々の栄冠を手にした西沢立衛(りゅうえ)氏作『森山邸』と、自然を生かした建築で知られる藤森照信氏による『茶室』が再現される。
3月23日(木)~6月25日(日)
Barbican
Silk Street, EC2Y 8DS
tube Barbican / St Paul's / Moorgate
TEL: 0845-120-7550
月~水、土、日:午前10時~午後6時
木、金:午前10時~午後9時
チケット: £14.50 (c£12)
www.barbican.org.uk/artgallery

performance

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季節の行事

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theatre



 

Rosencrantz & Guildenstern are Dead
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』

1966年初演の、英劇作家トム・ストッパード作の劇が再演される。シェイクスピアの悲劇『ハムレット』に登場する、無能で小悪党なローゼンクランツとギルデンスターンを中心に据え、『ハムレット』の物語の裏側を描く。1990年には英俳優ゲイリー・オールドマンほか出演で映画化もされた作品。ハムレットを監視しているつもりが、実は手玉に取られているという間抜けなふたりを、英俳優ダニエル・ラドクリフ、ジョシュア・マグワイアが演じる。
4月29日(土)まで
Old Vic Theatre
The Cut, SE1 8NB
tube Waterloo
TEL: 0844-871-7628
月~土:午後7時30分
水、土:午後2時30分
チケット: £12~£65
www.oldvictheatre.com

festival

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伝統行事

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event

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exhibition


Five-piece Imari-style garniture from Dunham Massey, Cheshire, about 1700 – 20 porcelain, Arita, Hizen province, Japan. Dunham Massey, Cheshire © National Trust Photograph Robert Morris

 

Garnitures: Vase Sets from National Trust Houses
ガーニチャーズ:ヴァーズ・セッツ・フロム・ナショナル・トラスト・ハウジーズ

東インド会社に代表される重商主義を推し進め、海外に覇権を広げていた17世紀の英国。その時期に英国に渡ってきた花瓶や壺に焦点をあてたエキシビション。日本の「伊万里」5点=写真=や「柿右衛門」3点のほか、歴史的建造物の保護を目的とする「ナショナル・トラスト」が管理する13の屋敷が所有する品々が公開されている。
4月30日(日)まで
Victoria & Albert Museum
Cromwell Road, SW7 2RL
tube South Kensington
TEL: 020-7942-2000
月~日:午前10時~午後5時30分
金:午前10時~午後9時30分
入場無料
www.vam.ac.uk


Human Remains excavation, Bedlam burial ground © Crossrail MOLA

 

Tunnel: the Archaeology of Crossrail
トンネル:ザ・アーキオロジー・オブ・クロスレイル

ロンドンの東西に延びる新鉄道「クロスレール」。ロンドンでは地下を走るため、2018年開業に向け、最大深度50メートルでの作業が進められているが、その過程で『出土』した品々の展示会が開催中。中石器時代の道具をはじめ、ローマ帝国の侵攻や17世紀にロンドンで流行したペストなどが残した『爪痕』など、考古学的に有意義な1万点が紹介され、人類8000年の軌跡をたどる内容。
9月3日(日)まで
Museum of London
Docklands
West India Quay, E14 4AL
tube Canary Wharf
TEL: 020-7001-9844
月~日:午前10時~午後6時
入場無料
www.museumoflondon.org.uk

musical

残念ながら今週はナシ!

 

当「旬ナビ」ページに紙面の都合で掲載できなかったイベント、締め切りに間に合わなかった情報等は 「なんでも掲示板、パンドーラ(www.pandorajourney.co.uk)」の告知欄に随時掲載しています。
ヴィクトリア(邦題)
 

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2017年 03月 09日

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