| 店のウィンドーを覗くと、中は美味しそうな食べ物が棚にズラリと並んだデリカテッセン…ところが、実の正体は商店街の景観を保つために地元自治体がコンピューターグラフィックで作成した3D写真=右写真=という、面白い試みが報じられている(写真は「デイリー・メール」紙より)。
この自治体は、英北部にあるノース・タインサイド・カウンシル。
カウンシル内の町、ウィットリー・ベイの商店街で、洋品店が店じまいをした際、シャッターが閉まり、店には販売ポスターが貼られたままだった=同左=が、代わりに、商品が美しく並ぶ新しい店の写真が貼付けられたという。写真には通行中の車がガラス窓に反射した様子まで描かれているという芸の細かさだ。
同カウンシルのジュディス・ウォレスさんは「カウンシルは、商店街ができるだけ魅力的に見えるようにする義務がある」と話している。
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