| 昨年8月に子宮頸がんと診断され、現在も闘病中のTVタレント、ジェイド・グッディさん(27)=写真=が、集中化学療法の副作用により髪がすべて抜け落ちてしまったと告白している(写真は「デイリー・メール」紙より)。
雑誌「New」の取材に応じたグッディさんは、髪を失った際、大きなショックを受けたこと、しかし、息子2人のためにユーモアのセンスを絶やさないよう心がけていることなどを語っている。
「私はまだ27歳だし、たとえ命に関わる病を患っていても、女性であると感じていたい。それって間違っていますか?」とつらい女心も吐露している。
「子ども達には、このはげた頭のせいで恥ずかしい思いをさせたくない。かといって隠すように生活するのは良くないと思う」と子ども達に及ぶ影響についいて憂いている。
グッディさんは、ガンとの闘病を描いたドキュメンタリー番組を制作中で、番組中には、頭を覆ったスカーフをはずし、髪がすべて抜け落ちた姿で登場しているという。グッディさんがガンから回復する率は40パーセントとされている。
チャンネル4の人気番組「Big Brother」に2002年に出演し、全国的に名が知られるようになったグッディさんは、リアリティ番組出身の成功者としてキャリアを切り開いてきた。ところが、2007年にセレブリティ版「Big
Brother」に出演した際には、共演者でボリウッド映画のスター、シルパ・シェッティさんに対して人種差別にあたる発言をしたとして非難の的となっていた。
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