| 英国では、毎年45,000人の女性が乳ガンになっているといわれているが、重労働の家事をすることによって、乳ガンの発病率が3分の1も減るという研究論文が発表された。
この研究は、医学研究センター「US National Institutes of Health」によって行われ、学術誌「Breast
Cancer Research」で発表されたもの。それによると、床みがき、窓ふきなどの重労働の家事や、ランニング、エアロビクス、テニス、ダンスなどのエクササイズを定期的に行う女性は、乳ガンの発病率が32%も減ることがわかったという。
体を動かすことによって、免疫系が強化され、ガン発病の原因になる化学物質の影響を受ける割合が減少するためと研究チームは分析している。
ただし、簡単な家事や軽いエクササイズでは、同じ効果は得られないとのことなのでご注意を。
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