| 近頃の新婚カップルは、甘さだけでなく、塩味も求めているようだ。ウェディング・ケーキは結婚式に欠かせないもののひとつだが、英国の伝統的なくどいほど甘いフルーツ・ケーキの代わりに、チーズを重ねてウェディング・ケーキならぬ「ウェディング・チーズ」とすることがはやっているという(写真は「メトロ」紙より)。
使用されるのは、ブリーや、チェダー、コーニッシュ・ヤーグ、スティルトンといったさまざまなチーズ。こうしたチーズでできた「ウェディング・ケーキ」に入刀して、披露宴に「独自の演出」を加えるカップルが増えていると報じられている。
チーズ製造業者「the
Bath Fine Cheese Firm」では、現在は1週間に6件程度のペースで注文を受けている。
同農場のカイ・ピーコックさんは「チーズ製ウェディング・ケーキの人気は高まる一方。(最適な直径の丸型チーズを見つけられるとは限らないため)チーズを積み上げてバランスよくウェディング・ケーキを作るのは容易な作業ではありませんが、新婚カップルのために、ひとつひとつ時間をかけて仕上げています」と話している。
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