| インターネットで購入できる薬のうち、5分の3がニセ物、あるいは有害であることが調査の結果判明した。
この調査を行ったのは独立機関「the
European Alliance for Access to Safe Medicines」で、それによると、心臓病や肺疾患の治療薬など、オンラインで購入できる薬の62%はニセ物か、基準以下のものだということがわかった。実際薬に何が入っているかどうかを知ることはできず、なかには有効成分がまったく入っていない合成物もあるほか、命にかかわる危険をもたらすものもあるという。
多くのウェブサイトは、医師の診察や処方箋がなくても、直接患者に薬が販売される仕組みになっており、最も危険なオンラインショッピングであると、同機関は強く警告している。
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