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キュウリを使った料理は好きだけど、キュウリの皮をいちいち剥くのが面倒、という人に朗報。皮が薄い新種のキュウリが登場、近日中にスーパーマーケットの店頭に並ぶことになったことを「デイリー・メール」紙が伝えた。
英国の大手スーパーチェーン「Sainsbury's」の広報担当、カーラ・アッシュモアさんの話では、この新種のキュウリ=写真=は皮が極薄なので剥く必要がなく、サンドイッチやサラダなども素早く簡単にできるという。
新種キュウリは、「シースルー・カンバー(c-thru-cumber)」と呼ばれる。既存種のキュウリがおよそ75ペンス(約150円)であるのに対し、「シースルー・カンバー(c-thru-cumber)は1.19ポンド(約238円)と少し高めで既存種よりも小さいが、歯ごたえがあり、半透明で、ほのかに甘い風味があるという。
キュウリはインドが原産と考えられている。西アジアでは少なくとも3,000年前から栽培されており、ローマ人がヨーロッパに持ってきたとされる。フランスでは9世紀から、英国では14世紀からキュウリが栽培されていた記録が残っており、英国では14世紀から記録があるという。ちなみにキュウリは野菜ではなく、果物に分類される。
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