ベアトリス王女(19)が、ギャップイヤーを利用して、デパートで就労体験することになったと報じられた。
ヨーク公アンドリュー王子とセーラ元妃の長女であるベアトリス王女は、王位継承権5位。今年9月に大学進学が予定されているが、今月いっぱいオックスフォード・ストリートの高級デパート「Selfridges」で働くことになったという。ベアトリス王女の仕事は、顧客の買い物を手伝う、パーソナル・ショッパー。顧客の予算や好みに合わせて店内の商品を選び、買い物のアドバイスをしながら、顧客の買い物に約2時間随行するという。体験就労なので有給ではないが、スタッフディスカウントは利用できるとされている。
先日も、黒のドレスに黒の幅広ベルトを着用し、トレードマークの赤いロングヘアを下ろしたスタイルで出勤したベアトリス王女が、リラックスした表情でフロア間を行き来する姿が見かけられたという。ある買い物客は、ベアトリス王女が、20代前半の黒髪の女性と一緒にブランドショップ「Prada」の周辺を歩いているところを目撃。王女は自信にあふれ、満足げな様子で、まさに自然体であったと話している。
ベアトリス王女は、昨年アスコットにあるセント・ジョージズ・スクールを卒業した後、アルゼンチン、ブラジル、スペイン、ベルギー、スイスなどを旅行し、ギャップイヤーを満喫してきたといわれる。「Selfridges」には他に11人のパーソナル・ショッパーが所属しており、ベアトリス王女に当たる確率は12分の1。予約は誰でも可能とのこと。あなたも試してみる!?
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