最近の世論調査で、危ないからという理由で、多くの子供たちが両親から自転車を禁止されているという事実が明らかになった。
それによると、およそ4分の3の親が、子供が自転車に乗ることを全面禁止したり、近所の路上以外では乗ることを禁止したりしているという。
ほとんどの親が、自分は10歳の時に自転車に乗りはじめたと答えたが、自分の子供には12歳になるまで自転車に乗せないと答えたとされる。禁止の理由で一番多かったのは、「危ないから」など、事故を恐れてのものだったという。
キャンペーン団体「Cycling England」のフィリップ・ダーントンさんは「路上での事故の件数はずっと減少しつづけている。子供の身の安全を過剰に心配しすぎるのもどうかと思う」とコメントしている。
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