「トレインスポッティング」や、「スター・ウォーズ 新三部作」などの映画で知られる英俳優、ユアン・マクレガーさん(37)が、右目の下にできた悪性(がん性)のほくろを取り除く手術を受けていたことを告白したことが報じられた。
白人の肌は紫外線に弱いとされ、皮膚がんになる率が高いことから、「念のため、気になっていたほくろを専門家に調べてもらったのは正解だった」と、マクレガーさんはメディアで公表。
現在マクレガーさんは、最新出演作品「Deception」のプロモーション中。記者に「ほくろが悪性とわかり、恐ろしかったのでは」と聞かれて「皮膚がんだなんて、本当に『楽しい』経験だったよ」と皮肉たっぷりに答えたという。「今回の手術は大きなものではなかった」とも話しており、「術後の経過良好」のおすみつきをもらっているとされる。
マクレガーさんは1995年にフランス人のプロダクション・デザイナーと結婚、3人の娘がいる。また、今週金曜日から英国で公開される映画「Deception」はエロティック・サスペンスで、マクレガーさんは、女性の失踪と何百万ドルもの強奪にからみ、疑いをかけられる会計士を演じている。
© 1999 - 2008JAPAN
JOURNALS LTD. All rights reserved
*本ホームページ中の記事を無断で複写複製(コピー、ペースト)することを厳禁します。
|