スイスのスキー・リゾートとして知られるクロイスターズで16日から、ウィリアム王子(25)とスキー休暇を楽しんでいるガールフレンドのケイト・ミドルトンさん(26)=写真右=が、ゲレンデでロンドン警視庁の専任ボディガードに付き添われていることが明らかになり、ミドルトンさんがそれだけ重要視されていることはウィリアム王子との関係も結婚に向けてますます深まっている証拠だとの憶測を呼んでいることが伝えられた(写真は「デイリー・メール」紙より)。
ミドルトンさんに正式にボディガードが付くようになるのはウィリアム王子と婚約してからであるものの、この日、難しいコースにチャレンジするミドルトンさんにはボディガードがしっかりと付き添っていたとされる。
ミドルトンさんにボディガードをつけるという決断は、スキー場の混雑した状況において万が一の事故を避けるための一時的な措置に過ぎず、恒久的なものではないとされているものの、ミドルトンさんが正式な王室メンバーになるための前段階であるとの見方もなされているという。
自立重視から、これまで自分に専任ボディガードをつけることを拒んできたというミドルトンさんだが、ウィリアム王子との4年間に渡る交際がさらに発展した場合には、ミドルトンさん専任ボディガードも正式に検討されるとされる。
ちなみにバカンス中のミドルトンさんは、やはりスキー休暇を同地で過ごしていた故ダイアナ妃をほうふつとさせるとの声も聞かれている。
なお、この休暇には21日からチャールズ皇太子が加わるが、カミラ夫人はスキーができず、寒いのも苦手という理由でこの休暇には参加しないという。
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