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ウエスト・ミッドランドにある「ウエスト・ミッドランド・サファリ・パーク」で昨年10月に、珍しいホワイト・ベンガル・タイガーの双子の赤ちゃん=写真=が誕生。これまで室内で飼育されていたというこれらの赤ちゃんが、生後5ヵ月でようやく一般公開された様子を英国の大衆紙「デイリー・メール」が伝えた。
国内で飼育されているホワイト・ベンガル・タイガーの中で最も大きな家族構成という同サファリのトラ一家に、昨年加わったのが、「ミスチーフ」と「メイヘム」という2頭の赤ちゃん。外に出るやいなや、母親のトラやサファリの職員を振り回すほどのやんちゃぶりを発揮したため、父親のトラと共にいったん室内の飼育所に戻されてしまう一幕もあったという。
同サファリの職員ボブ・ローレンスさんは、「いつも元気な子どものトラを見ているのは楽しい」とし、2頭は、原則として気候が許す限りはずっと屋外で過ごすことになるとコメントしている。
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