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内務省顧問ロニー・フラナガン卿が、警察官の職務の多くは一般市民でも達成できるとして、警察官の数を減らす案を含む、公的費用削減策を提示していることが明らかになった。
フラナガン卿は内務省への報告の中で、不審人物への職務質問の際に警察官がいちいち記録書類を作成するのは時間の無駄であるとし、こういった作業はレシートの発行などの、より単純な作業に置き換えるべきであると示唆。書類作製にかける時間を減らすだけで、警官3,500人分に相当する、年間700万時間を節約できるとするとともに、有料で車の運転を指導する教官を一般派遣するなど、警察は営利優先の経営手法を実践すべきであると提案したという。
ちなみにフラナガン卿の提案事項はこれ以外にも、軽犯罪の記録ではより簡略化した記録法を用いるべきであること、警察への予算は、その警察がどれだけ必要とされているかによって決められるべきであることなども挙げられているという。
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