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レストランでのロマンチックなデートで女性が男性に望むのは、ぜいたくな気分にさせてくれることと支払いを気にしなくてすむようにしてくれることで、勘定書を見て財布に手をやっても、実際に支払う気はまったくなく、支払いは男性に任せるという女性は全体の50%という調査結果が明らかになった。
レストランの予約サービスを提供するウェブサイト「www.toptable.co.uk」が、レストラン利用客1,240人以上を対象に行った調査によると、支払いを割り勘にしようと申し出る女性は全体のわずか30%で、残りは勘定書が運ばれてきてもそのままにしており、その一方で男性の85%は、女性がクロークに預けたものを取りに行っている間に黙って支払いを済ませていることが分かったという。
同調査ではさらに、ほとんどの男性がレストランでは女性に座りたい席を決めさせ、注文も先にさせるなど、男性側のジェントルマン精神が健在であることが判明。座りたい席を女性が決めることに同意する女性も全体の81%に達し、注文を男性にまかせたいという女性はわずか3%しかいなかったという。
ちなみに、男性のジェントルマン精神を測る最も大切な基準は何かという質問に対しては、「支払いをすること」を挙げたのは36%、「女性のグラスに常にワインが入っているように気を遣うこと」を挙げたのは37%、「女性が席を立つ時に、立ち上がること」というのは27%になったという。
調査元では、財布をつかんで支払うふりだけするような女性の行為は「万引き同様」と指摘。また、ソーシャル・ネットワーキングやインターネットでの出会いが当たり前となっている現代社会においても、伝統的なテーブル・マナーはいまだに残っているとコメントしている。
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