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女性は大学に進学し親元を離れたとたん、つい不健康な食生活に陥り、知識と共に胴回りのぜい肉も増やしてしまいがちであると警告されていることが伝えられた。
女子学生は大学進学1年目で体重が平均3.3キロ増えるとされ、中には4.5キロも体重が増えたという学生もおり、進学してから体重が増えなかった女子学生は、全体のわずか37%にしか過ぎなかったことが調査の結果明らかになった。
大学進学後に体重が増えるのは、大学生になると家庭で食べていた健康的な食事の代わりに、ピザやフライドポテトといった、炭水化物ばかりのファスト・フードや、ビールなどのアルコールを摂取する機会が増え、夜遅くまで勉強しながら夜食をつまむのも原因と指摘されているという。
研究元では、体重は気づかないうちに増えてしまうものとし、特に女性は自分の体型に敏感であるがゆえに、余計にその影響に苦しむ傾向が強いと分析している。
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