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年齢を気にせずファッションを楽しむと思われがちな英国人女性だが、実は「ミニスカートを履くのは28歳まで」などといった、その年齢に合わせた厳しいファッションのガイドラインを設けていることが調査の結果明らかになった。
チェシャーのウォリントンにあるショッピング・センター「ゴールデン・スクエア」が女性2,500人を対象に、特定のファッションが許されるのは何歳までかという意識調査を行ったところ、ビキニは48歳まで、チューブトップは33歳までとなったほか、へそピアスは35歳まで、ロングヘアは52歳まで、また腹部がみえるトップは24歳、レギンズは37歳までが妥当と考えられていることが分かったという。
しかし、同性の年齢とファッションに対しては厳しい女性も、男性に関しては比較的寛容で、ジーンズは64歳まで、サッカー・シャツは53歳まで、運動靴は60歳、トレーニング・ウェアのズボンは44歳までとされ、10代のトレードマークでもあるフードつきパーカーも39歳までOKとされたという。
同調査ではさらに、「自分の年齢を堂々と受け入れるべき」と考えている女性は全体の3分の2で、外出時に自分の装いが「若作り」に見えないかどうかを気にする人も40%にのぼることが判明した。
調査元では、今回の調査結果により、女性がいかに年齢に合ったファッションを気にしているかが分かったとコメント。25歳に似合うファッションが45歳でも同様に魅力的とは限らないとし、自分の年齢や体型に合わせた装いを選ぶのがおしゃれの秘訣とアドバイスしている。
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