|
おなかを抱えるほど大笑いすることにより、約800メートル強の距離を歩くのと同じエネルギーが消費され、毎日15分間、大笑いすることは年間で約2.2キログラムの体脂肪を燃焼させるのに相当することが明らかになった。
18〜34歳の45人を対象に行なわれた実験では、これらの被験者に自然のドキュメンタリー番組とコメディ番組をそれぞれ視聴してもらい、エネルギーの消費状況を調べたところ、コメディ番組を見た被験者グループの方がエネルギーの消費量が10〜20%多いことが分かったとされる。
研究元では、毎日15分間、大笑いすることで、年間約2キログラム余りの減量につながると示唆。笑いは昔から心臓の働きや免疫機能を高め、体によいと考えられてきたが、今回の調査で、ダイエットにも効果があるという説が初めて唱えられたことになる。
© 1999 - 2007JAPAN
JOURNALS LTD. All rights reserved
*本ホームページ中の記事を無断で複写複製(コピー、ペースト)することを厳禁します。
|