|
人気シリーズ「ハリー・ポッター」の著者J.K.ローリングさんが最終的なゴーサインを出したことにより、米フロリダのオーランドにある「ユニバーサル・オーランド・リゾート」内に、「ハリー・ポッター」のテーマパークが建設されることになったと英国の大衆紙「デイリー・メール」が報じた。
広さ約8ヘクタールというこのテーマパークには、「ハリー・ポッター」の世界がそのまま再現され、来園者はホグワーツ城を訪問したり、「禁じられた森」を散歩したりできるほか、ホグズミード村で食事をしたり、ホグワーツ特急に乗ったりすることもできるという。
「ハリー・ポッター」テーマパークの建設は今年夏から開始され、2009年末の開園を予定。この計画は「ユニバーサル」側と映画配給元である「ワーナー・ブラザーズ」社との提携事業とされている。
「ハリー・ポッター」シリーズの映画は、これまで世界中で17億5,000万ポンド(約3,850億円)以上もの興行収益を記録。著者であるローリングさんが今回のテーマパーク計画でどれだけの利益を得ることになるかは明らかにされていないもの、資産増額につながることは確実とみられているという。
ローリングさんは31日、このテーマパーク計画について「この計画は胸躍るもので、本や映画に触れたファンを失望させることはない」とのコメントを発表している。
© 1999- 2006JAPAN
JOURNALS LTD. All rights reserved
*本ホームページ中の記事を無断で複写複製(コピー、ペースト)することを厳禁します。
|