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ひ孫もいるという女性が100歳になったのを記念し、女王からの公式祝辞をもらうために入手した出生証明書の中で、それまで自分が生まれた日と信じて祝っていた誕生日が、実際の日付けとは異なっていた事実を発見するという出来事が起こったことが伝えられた。
ケント州のドーバーに住むネリー・デイヴィスさんは、これまで自分の誕生日が5月2日であると信じてその日に誕生日を祝ってきたとされるが、今年100歳になった折、エリザベス女王からの公式祝辞を受けるために、年齢を証明するための書類として出生証明書を入手したという。
ところが、証明書に記されていた誕生日は5月2日ではなく、5月24日であったとされ、デイヴィスさんは今まで自分が間違った日にちを誕生日として祝ってきた事実に衝撃を受けたとされる。
デイヴィスさんは「どちらにしても、100歳まで長生きできるのは滅多にない」と開き直り、家族と共に今年2回目となる誕生日を祝う予定。
また、デイヴィスさんの住む擁護住宅職員も、「このようなハプニングは聞いたことがないが、明るい性格のデイヴィスさんならではのおもしろい出来事」とコメントしているという。
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