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痩せるために2日以上、何も食べずにダイエットしたことがあるという人は全体の65%にも達し、昔ながらの「食べない」ダイエット法が英国人の間でいまだに健在である様子が、調査の結果明らかになった。
「Living TV」が有名スターのダイエット事情に関するドキュメンタリー番組放映に際して、男女300人以上を対象に行ったオンライン・アンケート調査によると、自分の体重を気にしている人は全体の90%、「もっと痩せているほうがうれしい」とする人は20%になり、自分の体重や容姿を意識する人が多いことが分かったという。
ダイエット法として最も人気があったのは、全体の20%が試したという、低炭水化物ダイエット法として知られる「アトキンス・ダイエット」で、「キャベツスープ・ダイエット」も12.4%の支持を得たほか、酢を飲んだり、下剤を摂取したりする過激なダイエット法を試した人もいたとされる。
調査元では、ダイエットはいまだに人々が最も関心を寄せることのひとつとなっており、有名人がみるみるダイエット効果を発揮するのを目のあたりにしたり、夏が近づき、自分の水着姿を意識しはじめたりすることにより、ますますダイエットへの関心が高まるのではないかとみているという。
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