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ゴードン・ブラウン蔵相夫人のサラさん(45)が21日、予算案発表に臨む蔵相と共にメディアの前に姿を現した際、いつもの保守的なファッションとは打って変わって、若々しい、洗練された装いを見せ=写真上、周囲を驚かせたことで、「首相夫人」としての準備が着々と進行しているとみなされていることを英国の大衆紙「デイリー・メール」が伝えた。
サラ夫人といえば、いつもは適度な丈のスカートや控えめなアクセサリー、低めのヒールの靴など、保守的なファッション感覚で知られるが=写真下(2006年)、この日は身を刺すような寒さにもかかわらず、いつもより短い丈のタイト・スカートにスタイリッシュなジャケット、黒のストッキングに足元はハイヒールで決めたほか、通常はあまりネックレスにこだわらないものの、流行を意識した大ぶりのものをアクセントに、完璧なメイクアップ、やや短めにカットしたヘアスタイルなど、1年前とはまったく違う変身ぶりを見せたとされる。
ジョン君(3)とフレイザー君(生後8ヵ月)という2人の息子の母親でもあるサラ夫人のワードローブには、ロングスカートや定番のスーツ、肌色ストッキングなどがあふれていると揶揄されてきたが、フレッシュな変身ぶりを披露。新鮮な装いのサラ夫人は堂々としており、「首相夫人」になるべく、準備が進められているという声が各方面から聞かれた。
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