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「ダイヤモンドは女性の最高の友」ともいわれるが、女性の3分の1近くが、自分の持っているダイヤが人工とは気づいていないとされ、バレンタイン・デーにプロポーズを承諾した場合、後で慌てることのないように、恋人からもらった婚約指輪のダイヤが本物かどうかちきんと確かめるようアドバイスされていることが伝えられた。
大手質屋「Money Shop」によると、婚約破棄となった女性が婚約指輪を質入れしようと同店に持ち込むことがよくあるものの、鑑定でその指輪のダイヤモンドが天然のものではないと知り、衝撃を受けるケースが少なくないとコメント。ある女性の場合は、元婚約者が4,500ポンド(約90万円)で購入したとされる指輪が、実は250ポンド(約5万円)以下の価値しかなかったと知らされたとされる。
同店では、持ち込まれる指輪のダイヤは多くが、天然ダイヤより安価な人工ダイヤと指摘。しかし、素人目にはそのダイヤが天然か人工かの区別がつきにくいのが問題であるという。
「Money Shop」ではこのような実状を受けて、各支店において21日まで、無料のダイヤモンド鑑定サービスを実施。
また、ウエディング・プランの専門家は女性に対して、ダイヤモンドが本物かどうかという点も含め、もらった婚約指輪について疑問があれば、まず婚約者にきちんとそれを伝えるべきであるとアドバイスしている。
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