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無保険だったり、保険の更新を忘れてしまったりといった車に対して、その車をまったく使用していなくても、運転者に罰金100ポンド(約2万円)の支払いが請求され、これを拒否した場合は強制的にクランプ(車輪止め)をされたり、駐車している場所からの撤去という徹底した措置がとられる法案が提示された。
この法律は現在、国内に150万台という無保険車削減をねらって導入が予定されているもので、無保険者はたとえ私道に駐車されているものでも取り締まりの対象になるという。
同法の下では、無保険車は使っていなくても所有しているだけで違法とされ、保険の有無や無使用であることを示す書類の入手などはすべてドライバーの責任になるとされ、一度クランプをはめられたり撤去されたりしたドライバーは、車を戻してもらうまでに罰金と保釈料金を支払い、新たに保険に加入しなければならないとされる。
この法律は、昨年11月に女王の裁可を得ているが、政府の罰金制度が実際にどのように機能するかについてはさらなる審議が必要とされている。政府では今年4月に同法律を検討し、来年には同制度の施行を始めたいとしているという。
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