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シリーズ最終巻として注目されているハリー・ポッター7作目「Harry Potter and the Deathly Hallows(仮邦題:ハリー・ポッターと死の聖人たち)」が、発売日や価格すら未定となっているにもかかわらず、インターネットの大手書籍販売サイト「Amazon.co.uk」ですでに注文部数トップの本となっていることが伝えられた。
同サイトでは、予約販売受付を開始したわずか8時間後に、同書が注文部数トップになってしまったとし、シリーズの最終巻であるという期待と興奮が、これまで以上の購買熱をあおっているものと指摘。同書はこれまでにも絶大な人気を誇ってきたハリー・ポッターの中でも、さらに大きな売上げを記録するとみている。
「Amazon」では2005年に前作「Harry Potter and the Half-Blood Prince(ハリー・ポッターと謎のプリンス)」が発売された時には、世界中で150万部以上もの予約を受け付けたという。
同サイトの書籍コメント欄には、今回の作品がシリーズ最終巻であり、題名の「the Deathly Hallows(死の聖人たち)」の正体と、最後に生き残る登場人物についての噂が飛び交っていることのみが記され、発売日も購入者への商品配達日も未定とされているが、価格についてはインターネット予約の場合、一部13ポンド99ペンス(約2,798円)と設定されているという。
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