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11/7 悪夢をみる確率は職業にもよる!?――毎晩悪夢に悩まされるのは英国人の3%!

悪夢は誰にとっても嫌なものだが、毎晩悪夢に悩まされるというのは英国人全体の3%、週に1度は悪夢をみるというのも22%にのぼり、悪夢をみる確率は職業によっても異なるという調査結果が伝えられた。

ホテル・チェーン「Travelodge」が英国人2,000人を対象に行なった調査によると、悪夢の原因としては「ストレス」が約半数、「恐怖映画の影響」が25%以上となったほか、「罪悪感」、「怖い内容の本」、「睡眠不足」も理由として挙げられ、職業別では看護師や会計士、IT関連で働く人が最も悪夢を見やすいという。

悪夢の内容として最も多いのは、追いかけられたり、または歯が抜け落ちてしまうといったもので、高いところから落下したり、逃げられなくなったり、ケガをしたりといったものもよく見る悪夢とされるが、中には台所で、歌うクリフ・リチャードに追いかけまわされたり、人気TV司会者のダヴィーナ・マッコールに道路の向こうから怒鳴りつけられたりといった、珍奇極まりない悪夢も報告されたとされる。

調査元では、夢は個人的なもので、なぜそのような夢をみるかについては明確な説明は存在しないものの、夢の内容はその日の出来事を脳が無意識のうちに記憶に整理しているために起こるというのが通説とコメント。追いかけられる夢はストレス、歯が抜け落ちる夢は他人から見た自分を常に気にしていることの表れとされるが、まったく無意味な夢も少なくないとしている。

同調査ではまた、悪夢を見る人が最も多いのはサウサンプトン、次いでバーミンガム、リーズ、リヴァプールとなっており、悪夢に出てくる有名人には、ホラー映画「シャイニング」に出演したことで納得もできる俳優ジャック・ニコルソンさんをはじめ、なぜか女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズさんもいるという。

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