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40歳以上の女性2000人を対象に行われた調査で、約3分の2の女性が自分のボディに不満を抱いており、半数以上の女性が若くあり続けるために整形手術を受けてもよいと考えていることが伝えられた。
健康雑誌「Top Sante」誌が行ったこの調査によると、自分の体をエリザベス・ハーレーさんやエル・マクファーソンさんなど、40代の女性スターのスーパー・ボディと常に比較していると回答したのは10人に8人。また10人に7人の女性が自分のボディを堂々と見せることのできる同年代女性を羨んでおり、60%以上の女性が、ほかの女性との会話中、常に相手のしわを自分のものと比較していると回答。ほとんどの女性は自分の裸体について、若い頃と比較してその評価が低いと考えいてるという。
また同調査では90%の女性が年々減量するのが難しくなってきたと感じ、半数以上の女性が中年太りを恐れるあまり食事を抜くなどの不規則な食生活を送っているという実態も判明。同誌の編集者、ローレン・リバート氏は「現代の中年女性はまだまだ活力と性的・肉体的魅力をキープしていたいという欲求が強く、その手段として美容整形を受ける女性も増加している。だが減量のために不健康な食生活を送る女性が増加していることは憂慮すべき」とコメントしているという。
だが、40代以上の女性の70%が若い時よりもベッドでの中での自信は高くなったと感じ、83%の女性が恋人や配偶者がまだ自分に魅力を感じていると回答するなど、この調査の結果は悲観的なものばかりではなかったという。
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