来週の水曜日にあたる8月30日は、さまざまな要因が重なり、深刻な口論が元で、1年で一番男女関係にヒビが入りやすいとされ、カップルにとっては「試練の日」と予告されていることが伝えられた。
男女関係を専門とする心理療法士ポーラ・ホールさんは、今年の8月30日には男女間の緊張状態が最高潮に達すると予測。夏らしい暑さが続いた7月が過ぎ、夏休みなどでパートナーと過ごす時間も増えたほか、28日のバンクホリデーで連休となった週末も終わったばかりで、クリスマスまでは当分まとまった休みもないという状況、そしてホリデー期間中の出費がクレジット・カードにツケとしてまわってくるため財政的な心配も増え、学生なら学校が始まることによる憂鬱な気分も加わり、どんなに仲のよいカップルでも些細なことから喧嘩に発展する可能性が高くなるという。
この危機を避ける方法として、月曜日に休暇をとり、独自の「バンクホリデー」(連休)週末をつくって楽しむなど、クリスマスまでの間にカレンダーどおりではない休みをとる計画を立てることを推奨。
またはふたりでロマンチックな映画のビデオやDVDを鑑賞したり、この日はふたりっきりではなく、友人や職場の同僚と過ごしたりするといった「口論回避法」もアドバイスされている。
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