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警報装置が作動したとしてパブのオーナーから通報を受けた警察官が駆けつけてみると、オーナーはパブのトイレを水浸しにする女性の幽霊を見たと真っ青になっていたほか、警官自らも、トイレの水が勝手に流れるという不可解な現象を目撃したことが伝えられた。
ヨークシャーのダーフィールドで、パブ「Low Valley Arms」を経営するロジャー・フロガットさん(55)と妻のキャスリンさん(49)は早朝、鳴り響く警報に目を覚まし、フロガットさんは様子を見に階下のパブに下りていったという。
フロガットさんがパブの女性用トイレを覗いてみると、そこには白いガウンを着た女性が立っており、しかもこの女性は顔が半分しかなく、フロガットさんはすっかり震え上がってしまったとされる。
通報で駆けつけた警官がトイレに入ると、女性の幽霊はすでに消え失せてしまっていたものの、トイレの水が勝手に流れ始め、一帯を水浸しにしてしまったという。現場にかけつけた警官らは、窓のひとつが開いていたのを確認したが、この窓はあまりに小さく、人が忍び込むのは不可能であるという。
フロガットさんは1年前にこのパブの経営を始めたばかり。このパブでは以前から、複数の幽霊が出るとの噂があったとされる。
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