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1回の外出時に身につけるものの合計額は、男性が平均636ポンド25ペンス(約12万7,250円)であるのに対し、女性ではこれよりやや高く、平均679ポンド13ペンス(約13万5,826円)であることが調査の結果明らかになった。
住宅金融機関「Skipton Building Society」が行った調査によると、女性が費やす平均額については、下着が17ポンド69ペンス(約3,538円)、靴下が2ポンド85ペンス(約570円)、ズボンまたはスカートが26ポンド87ペンス(約5,374円)となっているが、宝石などのアクセサリー類には400ポンド(約8万円)近くと最も多くのお金が費やされており、残りの分はブラウスやセーター、コート、携帯電話、靴に使われているという。
一方、男性の場合、下着には平均6ポンド99ペンス(約1,398円)、アクセサリー類には200ポンド(約4万円)以下と控えめながら、靴下には5ポンド15ペンス(約1,030円)、セーターに44ポンド22ペンス(約8,844円)と女性よりも高額を費やしていることが分かったとされる。
調査元では、外出時の装いにかかっている費用の高さを指摘し、外出先での万が一に備え、価値あるものにはしっかりと保険をかけるように勧めているという。
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