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女性は地図が読めないと馬鹿にする男性は少なくないが、英国人男性がドライブ中に道に迷った場合、人に道を尋ねるまでには平均20分もの時間がかかることが調査の結果明らかになり、迷ったことを素直に認めたがらない男性の、往生際の悪さが指摘された。
ドライバー団体の保険サービス部門「RAC Direct Insurance」が行った調査によると、男性ドライバーが道に迷った際に、意地をはって無駄にしている時間は、年間合計約600万時間にも及ぶという。また、男性ドライバーは道に迷ったことを素直に認めるまでの間、約10分にわたって、同乗している女性パートナーからあれこれと文句を言われる時間を過ごしていることも分かったという。
ちなみに、女性ドライバーの場合、道に迷ってからあきらめて人に助けを求めるまでにかかる時間は、ちょうど10分という。
同調査ではさらに、道に迷ったことが、ドライブ中の喧嘩の主な原因と認めるカップルも全体の64%にのぼることも分かったほか、ドライブ中に道に迷わないように、紙片に大体の地図を書いたものを持つというのは全体の25%、車内に衛星ナビゲーション・システムを搭載しているというのは全体の20%になっていることも明らかになった。
調査元では、道に迷って心配したり、イライラしたりし、ストレスが募るのは現代の車社会のマイナス面としながらも、これらの問題は、ドライブ前にしっかりと移動経路を確認しておくことで容易に解決が可能とコメントしている。
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