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3/6 「婚姻関係」を結んだ同性愛カップルが英国一多いのは、ブライトン!

昨年12月5日から、英国で同性愛者同士の「婚姻関係」が法的に認められるようになり、今年の1月31日までに『挙式』した同性愛カップルは全国で3,500組以上となり、最も多くの同性愛カップルが誕生した場所に、海辺のリゾート地ブライトン&ホーヴが挙がったことが明らかになった。

「The Civil Partnerships Act」と呼ばれる法は、同性愛カップルにも雇用や年金、相続などに関し、既婚の男女カップルと同じ法的権限を認めるもの。

この法律の下、婚姻関係を結んだ同性愛カップルが最も多かった地域のトップ10は、1位がブライトン&ホーヴで126組。2位はロンドンの繁華街ソーホーなどを含むウエストミンスター区で121組、3位はやはりロンドンのケンジントン&チェルシー区で105組となったほか、4位はハンプシャー(76組)、5位はケント州(75組)、6位はリッチモンド(71組)、7位はイースト・サセックス州(69組)、8位はデボン州(66組)、9位はロンドンのイズリントン区(64組)、10位はウエスト・サセックス州(62組)となったとされる。

なお、婚姻関係を結んだ同性愛カップルは、男性同士が2,510組、女性同士が1,138組であるという。

同法が施行された当日に、婚姻届の手続きを開始したカップルは700組。その中には、長年のボーイフレンドと結ばれた、歌手のジョン・エルトンさんも含まれ、昨年4月のチャールズ皇太子とカミラ夫人の挙式地としても知られる、ウィンザーのギルドホールで式を執り行ったことは各メディアの注目を集めた。

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