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昨今を問わず、最も「おしゃれ」な英国人女性に、スーパーモデルのケイト・モスさん(32)が選ばれたことで、モスさんのファッション・アイコンとしてのイメージは、麻薬乱用のスキャンダルにも影響を受けていないとみられていることが伝えられた。
女性誌「Grazia」の特集で、読者が選んだ、時代を問わずに最も「おしゃれ」な英国人女性のトップ50が発表され、1位のケイト・モスさんのほか、2位には女優のシエナ・ミラーさん(24)、3位には映画「プライドと偏見」に出演した女優キーラ・ナイトリーさん(20)、4位には故ダイアナ元妃、5位にはファッション・デザイナーのステラ・マッカトニーさんが選ばれた。
また、6位には60年代の人気モデル、ツイギーさん、7位はTV司会者のキャット・ディーリーさん、8位はポップ歌手のヴィクトリア・ベッカムさん、9位は女優のエリザベス・テイラーさん、10位は女優のレイチェル・ヴァイスさんといった顔ぶれが並んだという。
調査元の「Grazia」では、コカイン乱用のスキャンダルが明るみに出、一時はモデル業継続そのものも危ぶまれていたというモスさんだったが、読者の17%が最も「おしゃれ」な英国人女性として投票したことは、このようなスキャンダルもモスさんのイメージ・ダウンにはつながらなかった証拠と分析。モスさんがいまだに多くの女性にとって、ファッション・アイコンであることが再確認された結果としている。
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