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英国人作家としても知られ、2001年7月には偽証罪で有罪となり、2年間を刑務所で過ごした上院議員ジェフリー・アーチャー卿が、26日に放映されたBBCのテレビ番組「Sunday
AM」のインタビューで、保守党に再入党したものの、今後は政治よりも執筆業に専念していく旨を明らかにしたことが伝えられた。
服役後初めてのテレビ・インタビューとなったこの番組でアーチャー卿は、上院への議会出席は個人の自主性に任されているため、議題が刑務所改革に関する時のみ出席するとし、今後は政治よりも執筆業に重点をおくことを名言。刑務所改革に関しては、警備の厳しさで知られるベルマーシュ刑務所で服役したという実体験に基づき、議員自らが改革に関する意見を述べることができるという立場を有効に使いたいとしており、同刑務所で過ごした3週間は服役期間の中で特にひどいものだったと回想。このような刑務所の改革のために、積極的な助力を惜しまないという。
また、保守党に再入党したかどうかの質問に対し、アーチャー卿は昨年末に、ケンブリッジとロンドンのランベス区において再び保守党入りしたことを告白。
保守党側も、アーチャー卿が12月の最初の週に党のメンバーに復帰したことを確認したとされる。
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