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英国においてオフィス勤務者が仕事を中断してとる昼食時間は平均19分42分と、ますます短くなっていることが調査の結果明らかになり、多くのオフィス勤務者にとって、昼食時間が短くなる傾向は今後もしばらく続くと予測されていることが伝えられた。
付箋紙ブランド「Post-it Notes」の依頼により、オフィスで働く1,500人を対象に行なわれた調査によると、平均昼食時間は6ヵ月前の同様の調査結果に比べ、すでに6分縮まっていることが分かり、昼食のための休憩をまったくとらないというオフィス勤務者も全体の25%にのぼったという。
昼食休憩をとらない理由としては、全体の3分の2が、昼食休憩も犠牲にして仕事をすることにより、上司や同僚に自分がいかに仕事に励んでいるかを印象付けたいからと回答。実際に、いつも外出して昼食休憩をとる同僚に対して「仕事熱心ではない」と否定的な印象を持つ人は全体の約半数、自分よりも長い昼食休憩をとる同僚に対して「不愉快」と感じるのは全体の25%以上にものぼることが判明した。
さらに同調査では、全体の70%が「昼食は電話での対応やコンピューターでの作業を続けながら、自分のデスクでサンドイッチをかじる」スタイルをとっており、「昼食は1日の中で最も健康によくない食事」と認めているのは75%近く、「会社の近くには健康的な昼食を提供するところがない」とするのは全体の3分の1となったほか、昼食をとらない傾向が最も強い地域はスコットランドであることも分かった。
「Post-it Notes」では、「きちんと昼食休憩をとるよう心がけることは、健康な生活を送るためには必須」とし、昼食の大切さを強調している。
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